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その他のお役立ち情報


比内地鶏の雛生産の流れについて

 
○比内地鶏の雛生産の流れについて

@秋田比内鶏(♂)とロード種(♀)を交配し、比内地鶏になる種卵を生産します。
A種卵をふ卵器に入れ、3週間適切に管理します。
B雛の発生(誕生)です
  (トップページの写真)
C雛の鑑別士により雌雄分別されます
  (県内の出荷羽数の95%超は雌です)
D分別された雛は、予防接種(マレック病の)され、出荷箱に詰められます。
E運搬には細心の注意を払って、生産者へ届けられます。

※元気な雛を選抜して生産者の元へ
 「ふ卵器から出す時」、「予防接種する時」、「出荷箱に入れる時」の少なくとも3回は雛の状態を確認し、弱っていたり、元気のない雛は除いて生産者の皆さんへ届けられます。

 ※箱詰めされ、生産者のもとへ運ばれる雛たち。

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